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趣旨・目的

 ワイドギャップ半導体(窒化物、炭化物、酸化物など)は、それらの持つ物性の特徴(ワイドギャップ、高電子移動度、耐高温度、無害な材料など)を活かすことにより、21世紀の情報技術・省エネルギー技術・グリーンテクノロジーを支える新機能の短波長光デバイスや超高速電子デバイス、大電力デバイス、省電力電子デバイス、白色LED、太陽電池などの飛躍的進歩を可能とする材料である。
  本委員会は、これらワイドギャップ半導体の結晶成長・物性制御からデバイス化までのすべてにわたり、産業界と学界の第一線の研究者が協力して検討を進め、革新的な基盤科学技術を確立することを目的としている。

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ワイドギャップ半導体光・電子デバイス第162委員会幹事のページ
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